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ネコたちと暮らす、遊園地のような楽しいマイホーム

家中張り巡らされたキャットウォークを自由に移動するネコちゃん。
多くのネコちゃんがのびのび暮らせる家。Wさんは、ネコのことをまず第一に考えていました。
そして、通勤やご実家との関係も考えて交通の便利な場所を探し、
いろいろな住宅会社を比較検討した中で決めたのがハウジング光陽でした。
Wさんご夫婦の家づくりをインタビューしました。

家を建てるきっかけ


これまでWさんは賃貸マンションに住んでいました。住み心地に大きな不満はなかったのですが、家賃以外に管理費もかかります。「このまま住み続けるよりも、持家がほしいね」と二人で話し合ったのがきっかけとなりました。


検討するにあたっては、新築戸建はもちろんですが、分譲マンションや中古住宅の購入も考えました。ただ、マンションはプランが自由にならないのと、修繕積立金などローン以外に必要な費用もあります。中古住宅は、価格の点ではいいのですが、リフォームをするとしても、希望通りのプランや広さにならない可能性があります。それなら・・・と新築戸建を選びました。

勤め先は札幌の中心部なので、通勤に便利な場所を求めていました。また、妻の実家から離れすぎていない距離の場所も希望していました。今回建てた場所は、最寄り駅まで徒歩圏内で、しかも緑があるという恵まれた条件でした。

ネコがストレスなくのびのび暮らせる

Wさんは注文住宅で建てようと考えて、住宅展示場を回って情報を収集したり、完成現場のオープンハウスやモデルハウスがあれば積極的に見に行きました。
土地探しも含めてお願いできる住宅会社を探して、候補も次第に絞られていきました。

Wさんがハウジング光陽さんにお願いした決め手は、住宅のデザインやプランのセンスが良かったことと、担当してくださった方の誠実な対応だと言います。他の会社だと、こちらが言ったことや質問したことに対して的外れな答えが返ってきたり、伝えていた予算を大幅に上回るプランと見積を出してきたので、「あー、結局は利益重視の会社なんだ」とがっかりしたこともあったそうです。
「ハウジング光陽さんは、コミュニケーションがとりやすく、お見積などもこちらの希望する予算を考えて良い提案をしていただいたので安心できました」


Wさんは猫をたくさん飼っているので、猫がストレスなくのびのびと暮らせる家にしたかったのですが、たとえばキャットウォークがあるといいとネットなどで情報を仕入れても、「私たちも漠然としたイメージしか持っていないので、どうやればいいのかわかりませんでした」と困っていたようです。

透明なキャットウォーク越しに肉球が見えるのが◎


憧れは、「ソファに座りながらネコちゃんの肉球が見える透明なキャットウオークがほしい」でしたが、「どうしたら実現できるんだろう?」と。

キャットタワーや梁を利用したキャットウォークなどを造作


Wさんがその思いを伝えると、ハウジング光陽さんは、あいまいな内容を元に考えて「わ、これはすごい」と思えるプランを考えてきました。キャットウォークとキャットタワー、現しにした梁とがつながっていてネコちゃんが自由気ままに動き回れたり、、造作した書斎の一部がネコの通り道になるなど、ネコがのびのび暮らせる家になったと思います。

2階の床の隅にネコだけが通れる穴がある


2階から1階に直接抜ける穴があり、そこを抜けると透明なキャットウォークがある


2階ホールには透明になった床がありますが、一番端っこはネコがギリギリで通り抜けられるよう穴が開いてます。ここからネコが良く出入りするようになりました。1階のLDKからネコの様子がわかるのも良かったです。また、1階を明るくする効果もあります。

1階リビングから天井を見上げたところ

倍近く広くなったのに光熱費はほぼ同じ

明るく開放感ある階段


Wさんによると、以前住んでいたマンションは70m2ぐらいほどの広さで、今は120m2と大幅に広くなったのですが、光熱費はほぼ同じ水準でホッとしているそうです。もちろん、暖かさ、快適さは断然今の家の方が上。「マンションは、暖房をつけてから暖まるまで時間がかかりましたが、今の家は室温が下がりにくく、暖房の利きもいいんですよ。やはりSHS工法のおかげかな」と話します。

天井まである引戸がスマートな台所収納


キッチンは、掃除のしやすさを第一に凸凹を少なくしようと考えました。キッチン収納は天井近くまで届く高さの引戸で収納物がふだんは全く見えないように造作。とてもすっきりしました。
リビングの一角には扉で仕切った半地下の小部屋があります。妻の趣味であるアクセサリーづくりのために作ったのですが、ここならネコに邪魔されずに集中して製作できるそうです。

ハンモックで人もリラックス


キャットウォーク代わりの梁には2つハンモックを吊しています。ハンモックでリラックスタイムを過ごしたい、というのは私たちの要望でした。2人乗っても大丈夫なんですよ。


両親が新居にやってきたとき、「遊園地みたいだね」と言ってました。Wさんは褒め言葉だと受け取ってます(笑)。ネコと共存し、楽しく暮らせる我が家になったと思います。


「親身になって対応してくれ、いろんな提案をしてくれたハウジング光陽さんには、ほんとに感謝しています」とにこやかにWさんは答えてくれました。

株式会社 ハウジング光陽

会社名
株式会社 ハウジング光陽
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