札幌市 N邸
札幌市中心部の高層建物に囲まれた立地に建つN邸は、周辺の建物の影や太陽の動きを読みながら、光と風を取り込むよう設計された都市型住宅。塔屋のハイサイド窓から入る光を階段室や吹き抜けへ導き、時間とともに変化する陽光を楽しめる立体的な空間構成になっている。
積雪時の発電や落雪にも配慮して、建物南側の壁面に4.3kWの太陽光発電パネルを設置し、9.8kWhの蓄電池も完備。長期優良住宅に加え、札幌版次世代住宅基準の『ゴールド認定』を受けており、高い住宅性能で将来にわたって快適に暮らせる住まい。
施工/拓友建設 設計/ホリゾンアーキテクツ一級建築士事務所
- 施工エリア
- 札幌市及び近郊











