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SHS工法説明の動画を公開しました

2022.01.28更新情報 活動報告 お知らせ

以前、こちらのブログでご紹介していたSHS工法の動画ですが、昨年暮れにようやく完成し、公開しました。

 

動画では、SHS工法の家に住んでいるお客さま2家族にインタビューし、SHS工法で建てた家の住み心地や、今までの家との違いなど、率直なご感想をお話いただいています。

そして、SHS工法で家を建てる過程もわかりやすくご紹介しています。

まずは基礎工事。

続いて、クレーンで構造材を吊り上げて建てているところ、さらに断熱材のスタイロフォームを丁寧に施工しているところなど、ふだんあまり見ることのできない家を作る過程もわかります。

 

SHS工法で建てたお客さまへのインタビューでは、

以前住んでいた家はあちこちが寒くて暖房費はすごかったというお話でしたが、

SHS工法で建てた家は、家じゅうどこも暖かくて暖房費もかからないとお話いただきました。

全部で5分ほどの動画ですが、SHS工法の魅力がコンパクトにまとまった内容になっています。みなさんもぜひ一度ご覧ください!

「外張り断熱のSHS工法が優れているその理由を現場検証!」

2022年も引き続き北海道SHS会をよろしくお願いします

2022.01.15家づくりのヒント お知らせ

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も北海道SHS会をよろしくお願いいたします。

道民のみなさまが暖かく快適に暮らせる、すてきな高性能住宅を建てていきたいと思います。

年末から全道的に大雪の天候が多く、雪との格闘で疲れている方も多いと思います。

朝から2時間、3時間と雪下ろしや雪かきしている人もいますね。

家を建てるなら、「雪かきの悩みを減らしたい」と考える人も多いのではないでしょうか。

土地の条件にもよりますが、まずはカーポートを玄関と道路の間に設置するのが一番コスパの高い方法です。

 

カーポートの屋根が玄関にもかかるようにすれば、大雪や大雨の日でも濡れずに家に入れます。また、道路近くまでカーポートの屋根があれば、通勤前に雪かきをする時間をかなり減らせます。

さて、昨年は国の住宅政策に大きな変化がありました。新築住宅への省エネ基準適用が義務化に向けて動き出しました。それだけでなく、さらなる性能向上に向けた取り組みも始まっています。

たとえば、断熱性能の指標はこれまで省エネ基準相当の等級4が最高グレードでしたが、さらに3つ上のグレードが作られる予定です。最高グレードの等級7は、省エネ基準の2倍以上高性能で、札幌版次世代住宅基準だとトップランナーとハイレベルの中間ぐらいになります。

この新しいグレードは、等級5のみ今年からスタートし、残りの等級6と7がスタートするのは少し先になりそうです。

これで国もようやく本格的に省エネ住宅を推進することを決めたことがわかります。2050年にカーボンニュートラルを目指すと世界に向けて発信した以上、具体的な取り組みを示す必要があるからです。

SHS工法も、この新しい水準に合わせた断熱仕様などを順次整備していく予定ですが、既に北海道SHS会会員の中には、国の等級7を上回る高性能住宅を建てている会社があります。SHS工法で対応するのは難しいことではありません。

大雪やコロナ渦でなかなか外出も自由にできませんが、この機会に新しい家づくりの計画を始めてみませんか?じっくり時間をかけて、感染防止対策やおうち時間の充実を考えた、すてきなマイホームのプランを作ってください。あなたの街の北海道SHS会会員がカタチにします!