5月30日(土)31日(日) SHS工法住宅の構造見学会を鹿追町で開催します! (株)土田工務店
2020.05.19構造見学会【日時】2020年5月30日(土)・31日(日) 10時-17時
【会場】河東郡鹿追町鹿追北5線11番10
【お問い合わせ】土田工務店:0155-49-3522
お施主様のご協力をいただき、鹿追町内で省エネで暖かく地震に強いSHS工法住宅の中間現場をみなさまに公開します。
十勝の広い大地に似合う、のびやかな平屋の住まいです。
ふだん見ることのできない、SHSの断熱施工や建物の頑丈な構造などをじっくりご見学できます。
土田工務店は、北海道が定めた安心で良質な家づくりができる事業者を登録・公開する「きた住まいる」制度に賛同し、登録したメンバーです。
当社では、
☆きた住まいる住宅☆
☆北方型木造長期優良住宅☆
☆長期優良住宅 補助金交付対象住宅☆
長期優良住宅についてのご質問にも、一級建築士が詳しくお答えします!
お気軽にご来場ください!!
120年ぶりに民法が改正!「瑕疵」が「契約不適合」に変わって契約書の中身も変化‼
2020.04.21お知らせ明治時代の制定から約120年間、大きな改正がなかった民法が今月改正されました。
「瑕疵(かし)」という聞き慣れない難しい言葉が「契約不適合」と現代的な用語に変わり、全体的にわかりやすくなったのと、契約に対する考え方も変わりました。
①「瑕疵」という用語を「契約不適合」に改めました。契約不適合があった場合に注文者・買主が行使できる権利として、損害賠償請求権と契約解除権に加え、追完請求権と代金減額請求権を追加しました。(上の図:現行民法の瑕疵と改正民放の契約不適合の扱い を参照)
②債権の消滅時効について、これまでの商事消滅時効(5年間)、短期消滅時効(1~3年間)が廃止され、「権利行使できる時から10年」に加え、「権利行使をできることを知った時から5年」を新設(下の図:改正民放における建て主・買主の債権請求期間のイメージ を参照)
③請負人が行使えきる権利については、未完成の仕事であっても注文者等が受ける利益の割合に応じて報酬を請求できる場合があるという「報酬請求権」を新たに明文化したこと
などです。
これらの改正内容に対応するには、住宅会社は請負契約約款の改訂が必要になります。国土交通省や各住宅・建設関連団体が民法の改正内容を反映した請負契約約款のひな形をホームページ等で公開・販売しています。
【改正建築士法・構造計算の関連図書も保存対象に】
建築士事務所の図書保存制度や建築士試験の受験資格などを見直した「改正建築士法」が、今年3月に施行されました。建築士法では「建築士が業務として作成した設計図書は15年間保存しなければならない」と規定されており、これまでも一定の図書の保存が義務付けられていましたが、今年3月以降は改正建築物省エネ法の省エネ基準適合説明義務制度が始まることを想定して、4号物件(ほとんどの木造戸建住宅が当てはまる)を含むすべての建築物について、壁量計算や四分割法の計算、N値計算にかかわる図書などの保存も義務化しています。
保存方法は押印した紙の図面、紙の図面を撮影したマイクロフィルム、パソコン等にデータとして保存する電子的記録の3つが認めらます。建築士試験も改正になり、2級・木造試験を受験する大卒者および建築設備士を除いて必要だった建築の実務経験年数を、受験要件から免許登録要件に変更となりました。これによって指定科目を修めた大学生は1級、高校生は2級・木造の建築士試験を卒業後すぐに受験できるようになり、合格した場合は実務経験を積んでから免許の登録を行うことも可能になりました。ただし、建築に関する学歴がない者が2級・木造の試験を受験するには、従来通り7年以上の実務経験が必要になります。
「北方型住宅2020」新設‼ 札幌は補助大幅変更
2020.04.06家づくりのヒント お知らせ道が今年度から始める『北方型住宅2020』とは
【空知・南幌町のきた住まいるヴィレッジ。北方型住宅2020は同ヴィレッジの全道展開などを通して普及が進められる予定】
今年3月、北海道のブランド住宅である北方型住宅の基準と、札幌市独自の高断熱・省エネ住宅である札幌版次世代住宅の補助制度に大きな動きがありました。
道の北方型住宅基準では、北方型住宅・北方型住宅ECOの断熱性能と一次エネルギー消費量、耐震性能の基準を強化し北方型住宅の新基準『北方型住宅2020』を新設。北海道が目指すべき、新たな住宅のブランド・目標像として本格的な普及を開始しました。
性能面では、断熱性能=UA値が0.34W以下(北方型ECOは0.38W以下)、一次エネルギー消費量が省エネ基準比20%削減(同省エネ基準以下)、耐震性能が耐震等級2(同等級1)が必須。相当隙間面積=C値1.0cm2の気密性能や、劣化対策、維持管理対策など他の必須基準は北方型住宅ECOから変わらず、BIS有資格者による設計・施工や、きた住まいるサポートシステムへの履歴情報保管も、これまでと同様に行います。
また、推奨基準に追加された“自然災害への対応”は、冬季の自宅避難のため暖房が運転できなくても一定の室温が確保できることや、避難経路の確保、落下物の防止に配慮することなど。“地域の活性化”では市町村の住宅施策に適合するよう配慮することなどを求めています。
道は7月をメドにきた住まいるサポートシステムでの登録・保管を開始する予定です。
札幌版次世代住宅の補助金は住宅完成後に申請
一方、札幌市が独自に定めた「札幌版次世代住宅基準」は、補助制度の仕組みが大幅に変更されました。
今年度からは、工事着手前の「仮申請」と「工事着工時期の制限」がなくなる代わりに、補助金を申請する前に工事を完了し、札幌版次世代住宅基準に適合していることを示すことが必要になりました。補助金の交付申請受付は、第1回が2021年1月6日(水)から1月29日(金)まで。第2回を実施する場合は同年2月3日(水)から2月17日(水)まで。申請は性能レベルに関係なく受け付け、補助金額を総合計し、その額が予算額を上回った場合に抽選を実施します。そのため、抽選となった場合は2回目の申請受付は実施しません。
1戸あたりの補助額は、トップランナーが160万円、ハイレベルが110万円、スタンダードレベルが50万円で、前年度より30~40万円減額されました。ベーシックレベルは補助対象外になりました。
★新型コロナウィルスの影響★住設建材の納期遅延など
2020.03.24お知らせ【何らかの対策が必要】
道内をはじめ全国で新型コロナウィルスの感染者が増えています。経済活動にさまざまな面で支障が出ていますが、住宅業界でもその影響が避けられなくなってきています。中国で生産されている住設建材の納品遅延や受注停止を表明するメーカーが相次いでいるほか、完成見学会にも影を落としつつあります。
「家を建てたい」というお客様も「落ち着くのを待ってから」と考えるようになり、慎重になっています。さらに「社内や現場で何らかの対策が必要」という住宅会社も多数出てきています。
【キッチンやトイレの納期が不安定に】
新型コロナウィルスの感染拡大が深刻な中国では、工場の稼働停止や物流の混乱などによって工業製品等の生産・供給が滞っている状況です。国内の住設建材も中国で生産している製品や部品が調達できず、2月中旬位から納期遅延や新規受注停止を住宅会社に通達したり、ホームページで発表するメーカーが相次いでいます。
特に影響が大きいのが、システムキッチンやトイレ、洗面化粧台、ユニットバスなどの水回り設備です。一番困るのは、住宅建材の納期遅延・受注停止。
深刻なのは、キッチンやトイレが付けられないために、建て主さんが暮らすことができないことです。トイレは、昔ながらのお尻洗浄機能が付いていない製品をとりあえず据え付け、「お尻洗浄機能の付いた製品が納品されれば無料で取り替える」という対応をしている住宅会社もあります。
【納期は徐々に正常化へ!?】
大手メーカーの中には、「4月上旬には生産・納期をほぼ正常に戻す」と方針を決めたところも出ています。このように、今後は徐々に状況が改善されると予想されますが、ヨーロッパやアメリカで感染者が急拡大していることもあり、先行きは予想できません。最新の状況については、住宅会社に問い合わせことをお勧めします。
丸三ホクシン建設、晃和住宅の紹介ページを更新しました
2020.03.12更新情報施工店一覧にある、各会員の紹介ページを更新しました。
札幌/株式会社 丸三ホクシン建設、札幌/晃和住宅 株式会社の2社になります。
札幌/株式会社 丸三ホクシン建設
札幌/晃和住宅 株式会社
今後も引き続き、施工店会員の紹介ページをアップデート予定です。更新時にはまたブログにてお知らせ致します。
第32回定期総会が開かれました
2020.03.11活動報告北海道SHS会は1月21日、札幌市内の京王プラザホテルで第32回定期総会を開きました。会場には多数の会員が参加しました。開催に先立ち、首藤一弘会長は「一昨年の北海道胆振東部地震で被災した方々には、寒くて狭い仮設住宅から復興住宅に住むための対策などが求められています。こうした中、丈夫で暖かいSHS住宅を作り続けることが、私たち北海道SHS会の責任でもあります」と挨拶しました。続いて議案審議が行われ、令和元年事業経過報告と収支決算報告、令和2年度事業計画と収支予算案が満場一致で可決されました。
【新工法開発プロジェクトチームを始動】
令和2年度は新工法仕様検討のための現場、技術研修を強化し、新工法仕様検討のプロジェクトチームも立ち上げます。また販売促進面では、一層の知名度向上を目指し、ホームページを最大限利用した販促活動、広告宣伝を行い、新規会員の募集強化も行う予定です。
役員改選では、副会長に石川信弘(株)石川建設社長が昇任し、理事に山田竜平(株)re-ate社長と石井良幸(株)生杉建設社長が新たに選ばれました。この後、SHS工法の断熱材・スタイロフォームを製造・供給するデュポン・スタイロ(株)の有友完社長が「当社は昨年、ダウ化工からデュポン・スタイロと社名を変更しました。これは、親会社のダウ・ケミカルとデュポンが合併し再出発するときに、消費者に近い製品を出しているデュポングループに移行したためです。また、お客様に解決策をご提示できるような新製品は「スタイロ~」と名付け、今後増やしたいと考えています」と挨拶しました。
研修会では、「改正建築物省エネ法について学ぶ」を題にデュポン・スタイロ三原典正製品開発部部長が改正建築物省エネ法について講演しました。2021年4月からスタートする床面積300m2未満の建築物への省エネ性能説明義務や、戸建住宅の省エネ性能評価方法の簡潔化などについて説明しました。基礎断熱の断熱性能評価が変わるかもしれない、という話など、内容は専門でしたが、参加者のまなざしは真剣でメモを取りながら熱心に受講し、会場からは次々と質問が飛び交い、時間があっという間に過ぎた総会でした。
【荻原次晴さんが特別講演】
最後に特別講義としてスポーツキャスターの荻原次晴さんが「次に晴れればいい」と題して講演しました。荻原次晴さんは、群馬県草津温泉にある建材店がご実家で、子供の頃、倉庫にあるスタイロフォームで遊んだことを思い出しますと語り始め、すっかり会場は次晴さんの話に引き込まれました。
双子の兄の荻原健司さんとともに「キングオブスキー」と言われるスキーノルディック複合種目で世界トップクラスの選手として活躍。長野オリンピックでは兄弟揃って出場を果たしました。兄の健司さんは、オリンピックで金メダルを取ってその名がとどろき渡ったため、次晴さんは健司さんと間違われたり、比較されたことで最初は辛い思いをしたそうですが、自分自身も必死で努力し、オリンピック出場を期に変わられたそうです。今ではスポーツキャスターをはじめ多方面で大活躍中です‼ 「身近なライバルの存在が自分自身の研さんにつながる」と話し、「これは工務店の家づくりも同じではないか」と話しました。北海道SHS会の会員様も大きくうなずきながら拍手喝采で講演会は終了。その後の懇親会も参加し、大人気でした。
2月22日(土)・23日(日)帯広市で完成住宅見学会を開催! (株)土田工務店
2020.02.18イベント 完成見学会 お知らせ2月22日(土)~24日(月) 標津で完成住宅見学会を実施! ハグハウス知床店(藤本建設)
2020.01.30完成見学会ハグハウス知床店・藤本建設株式会社、H.M 越智建設株式会社の会員紹介ページを更新しました
2019.12.27お知らせ施工店一覧にある、各会員の紹介ページを更新しました。
知床/ハグハウス知床店・藤本建設株式会社、札幌/H.M 越智建設株式会社の2社になります。
知床/ハグハウス知床店・藤本建設株式会社
札幌/H.M 越智建設株式会社
来年も引き続き、施工店会員の紹介ページをアップデート予定です。更新時にはまたブログにてお知らせ致します。
2020年1月21日 札幌で第32回北海道SHS会定期総会を開催。荻原次晴氏の講演も!
2019.12.25活動報告 お知らせ北海道SHS会では、2020年1月21日(火)午後3時から、札幌市内の京王プラザホテルで第32回北海道SHS会定期総会を開催します。
2019年5月に改正建築物省エネ法が成立し、今後省エネ性能を施主様に説明することが義務化され、北海道内でも各地で説明会が開催されています。当会としても準備をすすめ、逆に他社との性能差別化の良い機会ととらえ、しっかり学んでいきたいと考えています。
当日は、デュポンスタイロ(株)技術開発本部より「改正建築物省エネ法について」研修を行います。
さらに、総会、研修会終了後はスペシャルゲストとして、荻原次晴さんをお招きし、講演会を開催します。
荻原次晴さんは、ノルディック複合の選手として、1995年世界選手権に出場し、団体金メダルに貢献。1998年の長野オリンピックでは、ノルディック複合に個人出場して兄・健司とともに入賞を果たしました。
選手生活を引退後は、スポーツキャスターとしてメディアに多数出演。2017年には日本オリンピック委員会特別貢献賞を兄弟で受賞しました。
北海道SHS会会員のみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
開催日 2020年1月21日(火)
開場予定 午後2時45分
総会開始 午後3時~午後4時
研修会開始 午後4時~午後5時
荻原次晴氏講演 午後5時10分~午後6時
※時間は予定
「いえズーム」で北海道SHS会が紹介されました
2019.12.25お知らせ「北海道SHS会」の取り組みや、会員ビルダーの施工例についての記事が、住宅会社選びを支援するwebサイト「iezoom(いえズーム)」に掲載されました。
〇北海道SHS会の歴史や取り組みについての記事
「現在、会員は全道で47社。会の活動を通してSHS工法のノウハウと情報を共有しながら技術を高め合い、それぞれの地域性を反映した魅力ある住まいづくりを行っています。」
詳しくはこちら▶北海道の高断熱・高気密住宅の先駆者「北海道SHS会」の外張り断熱工法とは
〇北海道SHS会・会員ビルダーの施工例記事
「断熱材にくるまれた家は長持ちし、家の中は外からの寒さや暑さの影響を受けにくく、快適な住環境が叶います。30年前から現在の省エネ基準並みの家を実現してきたSHS住宅の魅力をオーナーの声から探っていきましょう。」
詳しくはこちら▶外断熱工法の施工例まとめ7【札幌・他北海道内】
iezoom(いえズーム)は㈱北海道住宅新聞社が、日頃の住宅業界への取材を元に、優れたハウスメーカー・工務店を紹介するサイトです。
向山技建、八城地建、ハートフルホーム、阿部建設の紹介ページを更新しました
2019.11.26更新情報 お知らせ先週に引き続き、施工店一覧ページにある各会員の紹介ページを更新しました。
札幌/向山技建、札幌/八城地建、帯広/ハートフルホーム、大樹町/阿部建設の4社になります。
札幌/株式会社向山技建
http://hokkaido-shs.jp/company/shs-mukaiyama/
札幌/株式会社八城建設
http://hokkaido-shs.jp/company/shs-yashiro/
帯広/有限会社ハートフルホーム
http://hokkaido-shs.jp/company/shs-heartful/
大樹町/株式会社阿部建設
http://hokkaido-shs.jp/company/shs-abe/
現在も、引き続き施工店会員の紹介ページをアップデート中です。新しくなったページができましたら、改めてこちらでお知らせ致します。